2018.12

ペーパークラフト-作成の七つ道具


ペーパークラフトに興味を持って、もう十年ほど経ちましたか。
ペーパークラフトを作った経験から、作成に必要な七つ道具を上げてみましたので、参考にしてください。

1.「はさみ」
ハサミ紙切り専用のはさみです。
ペーパークラフトの作成段階でのりを使いますので、のりがつきにくい加工をした はさみ が良いです。
普通サイズのハサミの他に、細かい箇所を切るに便利な、小型のはさみがあると良いです。

写真には普通サイズのものと小型のものを載せています。



2.「カッターナイフ」と「カッチングマット」
ハサミでもいけますが、直線で切る場合はカッターナイフが便利です。カッターナイフは小型のもので良い。
カッターナイフで曲線を切っていく場合は、刃先が30度になっているカッターナイフが便利です。

写真において、
上のものが 刃先45度程度のもの
下のものが刃先30度程度のもの

カッチングマットは、カッターナイフで机を傷つけないようにするために使用します。
サイズはペーパークラフトの型紙がA4サイズのものが多いので、A4サイズのものが良い。

3.「定規」
直線で切る場合は定規を当ててカッターナイフを使うと便利です。このため、定規はカッターナイフで傷つけないように処置したものが良い。
写真の定規は目盛りの反対側に鉄線が貼り付けています。



4.「鉄筆」
ペーパークラフトでは切ったり折り曲げたりします。折り目を鉄筆でなぞっておくと折りやすくなります。
鉄筆の先は尖っているので、ヤスリなどで先を少し丸めておくと良いです。使い切ったボールペンも鉄筆の代用になります。



5.「ピンセット」
細かいペーパークラフトの部品を糊付けするときなどに利用します。
一般には先が直線のものですが、カーブしたものもあり、糊付けする部品のによって使い分けすると良いです。
ピンセットの他に、洗濯バサミがあると便利です。
糊付けしても固定するのに若干の時間がかかります。この間、外れないように洗濯バサミなどで固定すると良いです。

特に、飛び出し絵本の制作には、糊付け時間を十分確保しなければならないので、必要です。







6.「木工用ボンド」
固定のりでも良いですが、糊付けが狭いときは木工用ボンドが良いです。
液体のりは紙がひ弱になるので適当ではありません。
また、飛び出し絵本には糊付けの補強にセロファンテープが便利です。
糊付け部分が小さい場合は、爪楊枝などを介すると良い。



7.「紙」
厚さ0.2mm程度のものを使います。


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